神戸ビリケンシネクラブ

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2013年 11月 24日

ヒラリー・ハーン+アンドリス・ネルソンス指揮 バーミンガム市交響楽団

ワーグナー   ローエングリン 第1幕への前奏曲
シベリウス   ヴァイオリン協奏曲
アンコール
J.S.バッハ   パルティータ 第3番 ルール 
                   ジーグ

チャイコフスキー 交響曲 第5番
アンコール
エルガー    朝の歌

ソリストがハーンだったのでとても楽しみにしていたのだけれど、
直前にタメスティを聴いてしまった事もあり、一つの演奏会としては見劣りしました。
もっとも今日のだけでなく、とても巧いが胸に届いてくる程ではなかった他の数々の
演奏会も全部吹っ飛んでしまったくらいタメスティは衝撃でしたが。
今年はヌーブルジェ+ヤルヴィ、パリ管とタメスティが心に刺さって取れません。
こんなのは昨年の高周波音事件の時のアンデルシェフスキのシューマン以来です。

ハーンが今年2回目の来日をしてくれているのに、シベリウスも今ひとつ集中できず、
ようやくアンコールのジーグで「来た」、これは素晴しかったです。
ネルソンスの太っても着られる衣装はいいですね、もっと高い声かと思ってました。
チケット売り出し時は反応が鈍かったと思ったが、よくここまで売れ行きが伸びて、
演奏会としては成功したと言えるのだろうけれど。
あとサイン会というのは、演奏家の方達は本当の所どう思っておられるのでしょう。
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西宮北口 兵庫県立芸術文化センター
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by aliana-up | 2013-11-24 22:11 | コンサート


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