神戸ビリケンシネクラブ

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2013年 10月 12日

ルノー・カプソン+クリスティアン・アルミンク指揮 兵庫県立芸術文化センター管弦楽団

ベルク         ヴァイオリン協奏曲
アンコール
グルック/クライスラー メロディ(オルフェウスとエウリディーチェより精霊の踊り)

マ-ラー        交響曲 第6番 

こんなソリストと指揮者でベルクが実演で聴けるとは、しかも2人ともかっこいいし。
マーラー6番との組み合わせも魅力的です。

カプソンのスーッと伸びるヴァイオリン、もっとずっと聴いていたかった。
アンコールがまた素晴しく、勿論ピアノ伴奏はなしでの演奏でしたが、
無伴奏でもこの曲はとてもいいですね、さすがです。

マーラーでは右サイドの席だったので、対角線上にある効果音部隊?の
ハンマー、カウベル、チェレスタ、ハープ等の音がダイレクトに飛んできて、
実演でもこんなによく聴こえるんだなーと実感しました。
これらを見ているだけでも面白いですよね。

どちらも余韻がとても大切な曲なのに、客席では相変わらず、
アルミンクのタクトがまだ上がっているうちにパチパチと。
一旦ぶち壊しにしてしまったらもうそこで拍手をやめようとどうしようもないのに。
3日目も聴きたいと思ったがすでに完売のようで、
この集客力はすごいと思うがそれだけに残念です。
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西宮北口 兵庫県立芸術文化センター
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by aliana-up | 2013-10-12 22:36 | コンサート


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