神戸ビリケンシネクラブ

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2013年 04月 16日

ロリン・マゼール指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団

ワーグナー   タンホイザー 序曲 ヴェヌスベルクの音楽
           トリスタンとイゾルデ 前奏曲 愛の死

ブルックナー  交響曲 第3番
アンコール
ワーグナー   ニュルンベルクのマイスタージンガー 前奏曲

ブルックナー3番がこんな実演で聴けてもう幸せ、と思っていたら、
管やハープの奏者が登場してなんとアンコールが。終演は9時45分になりました。
2012年のティーレマン指揮シュターツカペレドレスデンの時もそうだったけど、
ワーグナーのアンコールはメインを少し食ってしまうというか、余韻がふっとんでしまいます。
ブルックナー、とても良かった。出だしの弦の刻みを思い出してもわくわくします。また聴きたいな。
新フェスティバルホールの美しさにもうっとりです。
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中之島 フェスティバルホール
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by aliana-up | 2013-04-16 23:58 | コンサート


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