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2012年 05月 07日

ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督 『少年と自転車』(2011)

ダルデンヌ兄弟のこれまでの作品と比べると、殺伐とした感じがあまりしないのは、
セシル・ドゥ・フランスの存在の為でしょうか。
たくましくも愛情深い役柄を演じてすてきです。

いつもながらのあの、淡い光を観られるのが嬉しいし、
幕切れも素晴しいと思います。

エンディングのベートーヴェンのピアノ協奏曲はもっとずっと聴いていたいけれど、
チラシで「アルフレッド・ブレンブル」と誤植されているのは惜しいです。
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元町 シネ・リーブル神戸 
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by aliana-up | 2012-05-07 21:50 | 映画


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