神戸ビリケンシネクラブ

alianaup.exblog.jp
ブログトップ
2012年 02月 26日

ライプツィヒ・聖トーマス教会合唱団+ゲヴァントハウス管弦楽団

J.S.バッハ    マタイ受難曲
指揮 ゲオルグ・クリストフ・ビラー

予定されていたクリストフ・ゲンツの出演はありませんでしたが、バッハゆかりのライプツィヒ。 
両ヴァイオリンソロ、オーボエのちょんまげ氏等々が印象的であったオーケストラが、
渋くおさえた、それでいてつやのある響きでなかなか良かったです。

消えていく音があんなに美しいのだから、最後の拍手はもう一息待ってもらいたかった、
ちょっと残念ですね。

今日は3時間が長いと感じられず、バッハの曲をたくさん聴ける喜びと同時に、
この重い主題が、大げさな表現でないゆえに心にしみてきました。
また、この時期に小さいお子さんを日本に送り出してくれたご家族にも感謝いたします。
c0188696_2341794.jpg

大阪福島 ザ・シンフォニーホール
[PR]

by aliana-up | 2012-02-26 23:07 | コンサート


<< リリアン・フランク、ロベルト・...      アルカント・カルテット >>