神戸ビリケンシネクラブ

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2011年 10月 23日

フランソワ・トリュフォー監督 『突然炎のごとく』(1961)

ジャンヌ・モローの存在感が圧倒的でした。

登場人物の心理状態を乗せて自転車が弧を描くシーンが、この作品の中でも繰り返されます。
1度目はあれほど楽しかったのに、2度目は。
4人で山荘から下りて来て、愛人が分かれ道へ去って行く一連の流れが見事だと思います。

いつか、ヴァカンスに出かけて、こういう田舎道のゆるい下り坂を自転車で駆け下りてみたい。
ジュールやジム達と同じで、あくまでも「下りるだけ」ですよ。
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新開地 KAVC
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by aliana-up | 2011-10-23 21:05 | 映画


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