神戸ビリケンシネクラブ

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2009年 05月 09日

ジャン・ヴィゴ監督 『アタラント号』(1934)

ミシェル・シモンがアコーディオンで『過ぎ行く艀』を奏でる場面が出てきて嬉しかったのですが、
これはヴィゴ本人の意思でなく、あとから入れられたものなのだそうですね。
また、私はこの曲をずっと『艀が通る』だと思っていたのですが、塚本邦雄氏の著書によれば、
ジャン・ベッケル監督の映画『殺意の夏』でも『艀が通る』としてこの曲が使われていたそうで、
すっかり忘れていましたがその為かもわかりません。
あと、『CINEMAだいすき!』のバックにも流れていたことがありませんでしたか?
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ジロ、始まりましたね。
今年は100周年とのことで、昔の映像を使ったオープニングになっています。
100をモチーフにした、ロゴのかわいらしさもいつもながら。
ただ、クアピオの姿が見られないのがさびしいです。

中崎町 PLANET+1
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by aliana-up | 2009-05-09 22:55 | 映画


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