神戸ビリケンシネクラブ

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2009年 01月 24日

ジャン・ドラノワ監督 『ノートルダムのせむし男』(1956)

とにかく立派でサービス精神旺盛。
可憐な足音をたてて歩き回る鳩や、お祭りの場面の犬など、
動物たちもとてもかわいいです。 

はしごが倒されるところで大笑いしていた人がいて、
ここ笑うとこかな~?と思っておかしかったですが、
こういう豪華な作品を、大きなスクリーンで、
大勢のお客さんと笑いながら観られるのは、
映画館へ行くということの醍醐味ですね。
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九条 シネ・ヌーヴォ
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by aliana-up | 2009-01-24 20:15 | 映画


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