ANA国内線【PR】
2012年 05月 27日
竹澤恭子+トーマス・ヘンゲルブロック指揮 ハンブルク北ドイツ放送交響楽団
モーツァルト    歌劇 フィガロの結婚 序曲
メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲
アンコール
クライスラー    レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース

ブラームス     交響曲第1番
アンコール
ドヴォルザーク  チェコ組曲より第5曲

解体中の旧ホテルプラザを覆うハットもずい分下りて来ています。
さらにこの3月には、今年30周年を迎えるシンフォニーホールが売却されたという
ショックなニュースが伝えられました。 
あと何回シンフォニーホールで聴けるかわかりませんが、なるべく足を運びたいです。

本日もかなり空席が目立ちましたが、演奏は素晴しかったです。
竹澤さんもすごくパワフルだし、ヘンゲルブロックの音楽もとても好きでした。
もったいないですよね。
 
大阪福島 ザ・シンフォニーホール

# by aliana-up | 2012-05-27 23:22 | コンサート | Comments(0)
2012年 05月 17日
ミシェル・アザナヴィシウス監督 『アーティスト』(2011)
できて一周年の大阪ステーションシティシネマは駅直結だし、
すぐ外の「風の広場」も気持ちが良くてすばらしいのですが、
上映開始前のCM(映画の、ではなくTVのCMのような物の方)が
ものすごい音量で参りました。今度は耳栓を持って来ようかな。
『アーティスト』には台詞が無いのにね。

作品自体はとても楽しめました。
エンドクレジットの最後に「この人に捧ぐ」とされていた作曲家も気になります。

大阪ステーションシティシネマ

# by aliana-up | 2012-05-17 21:53 | 映画 | Comments(0)
2012年 05月 07日
ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督 『少年と自転車』(2011)
ダルデンヌ兄弟のこれまでの作品と比べると、殺伐とした感じがあまりしないのは、
セシル・ドゥ・フランスの存在の為でしょうか。
たくましくも愛情深い役柄を演じてすてきです。

いつもながらのあの、淡い光を観られるのが嬉しいし、
幕切れも素晴しいと思います。

エンディングのベートーヴェンのピアノ協奏曲はもっとずっと聴いていたいけれど、
チラシで「アルフレッド・ブレンブル」と誤植されているのは惜しいです。

元町 シネ・リーブル神戸 


# by aliana-up | 2012-05-07 21:50 | 映画 | Comments(0)
2012年 04月 18日
タル・ベーラ監督 『ニーチェの馬』(2011)
素晴しいと思います。
生活の中での労働が丁寧に描かれ、それは美しく崇高ですらあります。
観る者も、登場人物達と一緒に砂嵐に叩かれるこの154分を是非。

十三 第七藝術劇場

# by aliana-up | 2012-04-18 21:33 | 映画 | Comments(0)
2012年 04月 10日
アン・リンセル、ライナー・ホフマン監督 『ピナ・バウシュ 夢の教室』(2010)
先日観たヴェンダースの映画では、撮影に入る直前にピナ本人が急逝してしまった為に、
ピナが残した作品の数々と、
ヴッパタールのダンサー達の語り(何も語らない人達が居たことも含めて)とによって、
ピナ・バウシュの存在/不在を浮かび上がらせていました。

こちらの映画では、キャメルをくゆらせ、鼻に眼鏡を乗っけて、
十代の若者達によるコンタクトホーフの稽古に見入るピナの姿を目にすることができます。

貫禄があり、かっこよく、晩年まで美しかったですが、
中でも一番強く感じたのは、優しさ、ですね。
楠田枝里子さんが書かれていることがわかるような気がします。

元町映画館

# by aliana-up | 2012-04-10 21:48 | 映画 | Comments(0)


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